CP:ハボヒュ(R18)
「え?」 ぼすんとベッドに押し倒されてヒューズは目を見開く。己を押し倒した男を押し返しながらヒューズは言った。 「なにするんだよ、ジャン。ヤりたいんなら体勢が逆だろ?」 苦笑してヒューズは体を起こそうとする。だが起こそうとした体をすぐさま押し戻されて、ヒューズはムッとしてハボックを見上げた。 「おい、ジャン」 退けと腕を伸ばせばその手首を掴まれベッドに押さえ込まれる。驚いて見上げるヒューズにハボックがニヤリと笑った。 「ヤりたいっスよ。でもね、下になんのはアンタっスから」 「は?なに言ってんの、お前」 「判んない人っスね。つまり今日からはヒュハボじゃなくてハボヒュ。右側がアンタってこと」 言って体を寄せてくるハボックにヒューズはギョッとする。慌てて押し返そうとしたものの大柄な体はビクともしなかった。 「おいッ!そう言う冗談は笑えねぇぞッ!」 「だから冗談じゃないって言ってんっしょ」 判んない人だなと半ば呆れたように言ってハボックはヒューズの耳元に顔を寄せる。カリと耳朶を噛まれて、ヒューズはピクリと躯を震わせた。 「てめぇッ、冗談は大概に……アッ!」 ぞろりと首筋を舐められてゾクリと背筋を這い上がる快感にヒューズは目を見開く。いつの間にかシャツの裾から入り込んできた手が肌を這い回って、ヒューズはビクビクと躯を震わせた。 「ジャンッ!やめろって言って――――ヒャッ!」 キュッと乳首を指でこねられて、ヒューズは喉を仰け反らせる。クリクリとこねる動きに合わせるように躯を震わせるヒューズに、ハボックがクスクスと笑った。 「へぇ?意外と敏感じゃないっスか。オレなんて胸で感じるようになるまで時間かかったのに」 ハボックは言ってヒューズに顔を寄せた。 「アンタの方が淫乱じゃねぇ?」 「ジャン、てめぇ……んァッ!」 カッとして言い返そうと開いた口から出た言葉が甘ったるい声に取って代わってヒューズはカアアッと顔を赤らめる。そんなヒューズを楽しそうに見下ろしたハボックは、シャツに手をかけ無造作に左右に開いた。 「な……ッ!」 ブチブチとボタンが弾け飛ぶ音にヒューズは目を見開く。ハボックは露わになった胸に顔を寄せると胸の頂に歯を立てた。 「ヒィッ!」 乳首を歯でギリギリと噛み潰されて、ヒューズはハボックの金髪を掴んで胸を仰け反らせる。ハボックは噛み付いて赤く立ち上がった乳首をチロチロと舐めた。 「あ……アア……」 「ヤラシー、こんなんされて感じてんの?」 「くゥ……ッ」 からかうように囁いたハボックに乳首を指で押し潰されて、ヒューズはビクビクと震えながら喘ぐ。 「ふざけんな、この野郎ッ!こんなことしてただで済むと――――アアッ!」 それでもハボックを睨みつければ途端に乳首を抓られて、ヒューズは悲鳴を上げた。 「全く素直じゃねぇっスね。アンタがどんだけヤラシイ躯してるか、ちゃんと判らせてあげる必要がありそうだ」 ハボックは肩を竦めて言うとヒューズのボトムに手をかける。ハッとしたヒューズが身を捩るより早く、ハボックは下着ごとボトムを引き剥がした。 「やめろッ!――――ヒャアッ!」 剥き出しにされた脚を左右に押し開かれ、楔をキュッと握られてヒューズは高い悲鳴を上げる。楔を握り込んだ手が激しく上下に擦り上げ始めて、ヒューズは顔を歪めてもがいた。 「ジャン!やめろって言って……ンアアッ!」 「大人しくしなよ、中佐。アンタいっつもオレに言ってたじゃないっスか、素直になれって」 「ふ、ふざけんな……くはァ……ッ!」 言い返そうとする言葉も喘ぎ声にかき消される。激しい手の動きに急速に快感を高められて、ヒューズは荒い吐息を零して首を振った。 「この……ッ、やめ、ろ……ッ!」 ヒューズは楔を擦り上げるハボックの手首を掴み何とか止めようとする。だが快感に手から力が抜けて、ヒューズは顔を歪めてハボックを見上げた。 「駄目だ、もう……ッ」 「いいぜ、イきなよ」 言うなりハボックはそそり立った楔の先端を容赦なくこねる。突き抜ける快感に、ヒューズは背を仰け反らせて嬌声を上げた。 「ヒャアアアッ!」 大きく躯を震わせると同時にびゅくりと熱を吐き出す。ビクビクと震えた躯をがっくりとシーツに沈めて、ヒューズは荒い息を零した。 「いっぱい出たっスね」 クククと笑ってハボックは吐き出された熱に濡れる手をヒューズの目の前に翳す。羞恥に顔を赤らめるヒューズを見つめてハボックは言った。 「アンタのヤラシイ顔見てたら堪んなくなっちまいましたよ」 そう言ってハボックが押し付けてきた下腹の服越しにもハッキリと判る熱さにヒューズはギクリとする。ハボックはそんなヒューズにニヤリと笑って言った。 「責任、とって貰うっスよ」 ハボックは言ってヒューズの脚をグイと開いて押し上げる。熱に濡れた指が双丘の狭間に潜り込んできたと思うと、密やかに息づく蕾にグッと押し入ってきた。 「うあッ!」 逃げる暇もなく押し入ってきた指にグチグチと蕾を掻き回されて、ヒューズは身を強ばらせる。目を大きく見開き浅い呼吸を零して、ヒューズは小さく首を振った。 「やめ……やめろ……」 「なに言ってんの、期待してるくせに」 ハボックはクツクツと笑いながら容赦なく蕾を掻き回す。もう一本指を増やし蕾を広げながら言った。 「怖がんなくてもいいっスよ?オレのに散々突っ込んだアンタならココに突っ込んでも平気だって判ってるっしょ?こうしてちゃんと解してあげるっスから安心して」 そう言うハボックの指が乱暴に蕾を掻き回す感触にヒューズが呻く。ハボックはそうして暫くヒューズの表情を楽しむように蕾を掻き回していたが、徐に指を引き抜いた。蕾を掻き回す指が抜けてホッと息を吐いたヒューズは、脚をグイと押し開かれてギクリとする。慌てて見上げれば見下ろしてくる空色に宿る凶悪な光に息を飲んだ。 「アンタが欲しいの、ぶち込んであげますよ。たっぷり味わってくださいね、中佐」 「や……やめ……ッ」 グッと押し付けられる熱い塊にヒューズの喉がヒクリと震える。ハボックがニィと笑った次の瞬間、巨大な凶器にズブズブと刺し貫かれたヒューズの唇から悲鳴が上がった。
いつも遊びに来てくださってありがとうございます。拍手、とっても嬉しいですvv
と言うわけで、今日から髭受けサイトに鞍替えしまーす!!いいじゃん、髭受け!次はロイヒュにチャレンジするぜ!少数派だっていいじゃないか!そんなわけでこれからもよろしくお願いします!!
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って、どうせ誰も信じないですよねぇ(苦笑)毎年エイプリールフールにネタを探してますが、毎年やるとかえって誰も信じてくれなくないただの笑い話になるという(笑)今年は一部の方にしか受けないようなカプリングネタですみません(苦笑)しかし、髭受け!書いてて意外と楽しかったです。でもまあ、やっぱりハボ啼かす方が楽しいかなぁ。きっとこの続きは、悪夢から飛び起きたヒューズに訳も判らず攻められて啼かされるハボックの話になると思います(笑) そんな訳ですので、これからもロイハボ、ヒュハボ、エドハボで参りますのでよろしくお願い致します(笑)あ、勿論ハボロイもね!
以下、拍手お返事です。
なおさま
獣、確かに犬二匹車の後から走らせたら追っかけられてる図にしかならないですよね(笑)おお、なおさまのお家にいたワンコもそんな事していたのですね!ほっこりして頂けて嬉しいv私は犬飼ったことがないのでそう言って頂けると嬉しいと同時に安心します(笑)セレスタ、ハボック、追い詰められてるのかもしれないですね〜(苦笑)うわあ、200話とか怖いんですがッ!でも笑い飛ばせないところがもっと怖い(苦笑)ともあれ引き続きお付き合いお願いしますねv
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