↓お読みいただく前に制作者様よりの注意事項です↓

   とりあえずジャンとジャクリーンがいる。設定は双子でもよく似た兄弟でも、なんかの実験で
  ジャンからジャクリーンが分離しちゃったでも良し。とにかくハボックが二人いる。
   あんまり深く考えないで読める人だけ読んでね。なんせ、絵茶絵に後付で小説つけただけだから。
   ジャク×ハボです。背後注意の絵もあるからね。

↑以上、ご理解いただけた方のみお進み下さいませ〜↑




〜 ダブル 〜      by 古賀恭也


 ヘマをしてしまった、らしい。
 実際、こんなに薄暗くてかび臭い場所にこうして繋がれているのが何故かわからなかった。
 双腕は手枷で動きを封じられている。立っていれば鎖で上方から攣られた枷が食い込む事は無いが、膝でも折ろうものなら自重が全て手首に食い込む仕様だ。長時間この状態に晒されるのは、これだけで立派に拷問の役は果たせる。
 フラッと立ち寄ったうらびれた通りの煙草屋(雑貨屋)で珍しい名前の煙草を買おうとした……所まではハボックは覚えている。その後は真っ暗。
 後頭部が鈍痛に襲われるという事は殴り倒されたという事だろう。濡れた感触が無いのは幸いにも流血沙汰ではなかったという事。
 せいぜい10m四方の薄暗い部屋。棒切れやロープや牛馬にくれてやるムチみたいな物、わかりやすく鉄パイプや壁に鎖枷が常設してある所からしてロクな場所じゃないのだろう。

 観客は5〜6人が立ち代っているようだ。
 時間がどれくらい経っているのかもわからない。半日かそれとも二・三日はここに居るのか。
 目を覚ましたハボックはすぐさま同じ事を尋問された。繰り返し繰り返し。
 しかし答えたくても答えられる事は一つとしてない。
 黙っていると適度に顔に体にパンチを食らう。もっと重いパンチを軍人達とのスパーリングで受けるが、それよりいくらも軽くったって痛い事には変らない。
 切った口端から口内に流れ込む血が生臭い。
 最低な事態だと思った所に、ぬっとナイフが突き出された。
 指を切り取られたりしたらもう軍人は廃業だ。義手に換えるという手もあるが、どっちにしたって、きっと悲しませてしまう。自分の上官を。もっとも、それも生きて帰る事が出来たらの話。
 鎖を引っ張っても、ハボックの力でもびくともしなかった。脚は床にある突起にくくりつけられたロープによって拘束されている。片手ぐらい自由になったとしても、ギャラリーの多いこの部屋を逃げ出せそうにはない。
 ハボックがナイフの刃先がどこに落ちるか緊張しているのに男達は下卑た笑いを浮かべた。軍服の前を開けて黒いTシャツを引っ張り出し、見せ付けるようにナイフを突き立てると静かに切り込みを入れていく。
 ある程度破れ目が大きくなった所で、布は勢いよく引き破かれた。
 Tシャツの下からは均等に鍛えられたハボックの若い躯が現れる。白い肌だ。傷一つ無いとは言えないが、スラムでお目にかかる事は無い良い育ちをしている肉体だった。
 男の節くれだった手がハボックの胸を撫で回す。そして胸の突起をしばらく弄んだ後、強く抓り上げた。
「痛……っ!!」
 歯をむき出して笑い声を上げた男は、今度はナイフの切っ先をサインをつけるように白い胸板を走らせた。
 表面だけの浅い傷だが、そこから刃を後追いするように赤い糸が流れ出る。
 また男は繰り返す。
「誰からここの事を聞いた?」
 ずっとそればかりを聞かれていた。ワケアリの店に運悪くハボックは立ち寄ってしまったらしい。わかるのはそれだけだ。彼らがテロリストなのかも自分はわからない。
 それにしたって軍服に身を包んだ人間を白昼堂々と掻っ攫うなんてありえない事だが。
 ハボックが答えずにいると、男は今度は軍服のボトムを引き落とした。ベルトとともにオーバースカートは目覚めた時にはすでに取り払われていた。
 ヒュウと脇から歓声が上がる。ゲラゲラと笑い声が上がり、部屋の空気がにわかに変わったような気がする。
 ハボックは下穿きの姿で男達の前に立たされていた。
「誰からここの事を聞いた?」
 尋問する男は、ハボックの急所に膝を当てるともう一度繰り返した。
 さすがにこれにはハボックも慌てる。たぶん聞き入れられる事は無いだろうが。
「だから何の事だか俺は知らねえって!」
「強情な奴。じゃあ、お望みどおりひざ蹴りくれてやるぜ」
 きっと手加減なく蹴り上げられるだろう。予想される予想以上の激痛の到来に身をすくめた。
 その時だった。
 聞きなれた声が部屋の外からかけられたのは。
「それはやめてあげて」
 閉ざされていた鉄の扉が静かに開き、それとともに微かな銃声が。
 今まで面白い見世物にニヤニヤと笑い、はやし立てていた男達から悲鳴が上がり、すぐに断末魔の苦鳴に代わっていった。
「こいつのムスコが勃たなくなっちゃったら困る奴いるし、つぶれちゃったら本人が本当に困るからね」
 扉向こうにはたたずむのは黒ずくめの長身の男。ハボックと同じ顔をした。
 背後にハボック、目の前にハボック。あっけにとられていたハボックに蹴りを入れようとした男は、それでも気を取り直し一声吼えると、持っていたナイフで襲撃者に襲い掛かった。
 が、黒服の男はひょいとその突撃を避け、ナイフを持つ腕を掴みそれと同時に長い脚で男の足首を払う。そして一瞬で手を離した。
 勢いのままに倒れ込んだ男は、くぐもった声を上げた後、動かなくなった。体の下からは赤い流れが徐々に溜まりになっていく。
「よう。マスタングのオッサンが血眼になって捜してんぜ?」
 部屋の中でうめき声を上げる男達から武器を取り上げていく黒い服のハボックが自分を見詰める軍服のハボックに声をかける。
「大佐が……? 捜してくれてんの?」
 定時連絡を絶った部下を捜して本人自ら街中に出ている可能性がある。変な奴らに襲われていなければいい、と囚われたこの場所からではそれを案じるぐらいしかなかった。
「お前が来るとは思わなかった。大佐に協力して…」
「はあ? 俺が軍の事なんて知るかよ。自称自由の人だからな」
 冷たい眼光の冷たい表情の黒ずくめのハボックが吐き捨てた。
「いい格好してんじゃないか、ジャン?」
「うるさい。さっさとこれ外せ、ジャクリーン」

 ハボックそっくりの男はニヤリと口端を引き上げて笑う。セーフティーをかけた銃をホルスターにしまったジャクリーンはハボックの顔を覗き込んだ。
「物を頼む格好でも態度でもねえぞ」
 繋がれたジャンに近づいたジャクリーンは、まだ下ろされていなかったハボックの下穿きに無造作に手をかけて一気に足首まで引き落としたのだ。
「ジャク……っ!」
ハボック……ジャンのもっともか弱い部分が面前で晒される。性器は一番小さい状態だ。
 言葉をつがせる間もなく、ジャクリーンはハボックのペニスを革手袋に包まれたままの手で掴んだ。
 そのまま遠慮なく扱き出す。
「やめ……っ! こんな所で何すんだっ!!」
 恥ずかしさに我を忘れたハボックが抗議の叫び声を上げるとジャクリーンは薄ら笑いを浮かべる。
「とりあえず、こんな所でジャン君を達かせててみよう」
 慣れた手つきで、しかも彼らしく乱暴に擦り上げていく。ジャンが嫌がって腰を退かせようがくねらそうがお構いなく。
「あ……ああっ。やめ…ろ、ジャクリ……」
「ダメ。もうとまんない、むしろジャン君が」
 ジャクリーンの含ませ笑いを聞きながら、白濁と悲鳴とともにジャンは果てた。荒い息をつき、脱力して膝を屈する。手首に痛みが走っても、しばらく体に力が入りそうにない。
 その間にジャクリーンはジャンの手枷の鍵を探す。なければ銃でフッ飛ばしてもいいのだが、少なからず危険はともなった。男達のポケットの中からそれらしいものを探し当てると、ジャクリーンはジャンの手首を苛む鉄の異物の差込口にあわせてみる。どうやら解放の鍵で間違いない。
 ジャンの足を押さえていたロープを外しながらジャクリーンは解放の鍵をボトムのポケットにしまいこんだ。
「何でしまうんだ! いい加減これを外せよ!」
 ジャラリと硬い音が腕を動かすたびに鳴る。
「まだやる事がある。それからさ」
 必死に訴えるジャンをよそ目にジャクリーンは煙草に火をつけた。ジャンも愛用のその煙草の煙にジャンの喉がごくりと鳴る。もうどれぐらい吸ってないのだろう。欲しくてたまらない欲求が体を廻る。
 ジャクリーンはジャンの腰を掴むとくるりと反面を返した。女のような丸みは無いが、適度に鍛えられたなだらかな筋肉の流線が作る尻。特定の趣向の人間にとっては魅惑的な代物だった。
「欲しくて欲しくてたまらない。そんな目をしてやがる。俺が来なかったら、その目は転がっているチンピラに向けてたんだぜ。ここに何度もちんけな代物をブチ込まれてさ」
 いつの間にか手袋を外した手がジャンの背後の入口をなぞった。なぞられる為にゾクゾクと背筋に寒気が走る。
 いや、快楽の予兆が走る。
 上官に日頃から躾けられている所だ。彼の具合のいいように、丹念に。
 だから、捕虜にされてそういう行為を求められたら弱点でしかない。プライドに相反してすら体は反応してしまうのだ。
「大丈夫、皆おねんねしてるさ。軍が来る頃には目を覚ますぐらいに? だからジャン君は大声でよがっても恥ずかしがる事はねえ」
 そして部屋の地べたに転がっている男達はそう遠からず、別の世界のお迎えが来る。
 ジャンの放出した白濁も使ってジャクリーンに丹念に入口の締まりを弛められた。さすがに乱暴さは無い。
「はあ……あぁ……やめて、ジャク……」
「そういう声でいつもマスタングのオヤジを喜ばせてんのか? 俺と同じ声で同じ顔で同じ体で」
 自分と同じサイズの指が、上官さえ触れた事の無い奥に突っ込まれる。奥に突き入れる度にジャンの前の怒張が揺れた。欲にあふれた雫をたらしながら。
「ああ、嫌だ、大佐……大佐」
 理性と体の疼きの鬩ぎあいに頭を振って拒否を示すしかジャンにはできない。
「後でたっぷり可愛がってもらいな。好き者スケベオヤジにな。今、俺だ。さっさと濡らした方が身のためだぜ。お前のおっ勃てているのと同じサイズがここに入るんだからな」
 慣らされている場所からする水音を掻き消すかのようにボトムのジッパーを下ろす音が聞こえた。

「いやだ……入んない…ヤダって…っ」
「ねじ込まれないだけ感謝しろ。こいつらが、こんなに丁寧に慣らしてくれるもんか」
 背後から今まで入れた事がないサイズの固まりが押し上げる。ハボックの入口が限界まで開かれた。
「あ……あああっ。やだっ! ジャク…っ 壊れる……ひいっ!!!」
 ジャクリーンは問答無用で突き込んだ。衝撃に前からの雫が大きくなる。
「さすがに慣れてるなあ、ジャン。お漏らしはしなかったか」
 ジャンは遠慮なく極太の物を腸腔に叩き込まれた。声に歯止めも利かない。自制するには衝撃が大きすぎた。
「やあ……キツ…! 痛い……ジャクぅ……っ! ああっ」
「ホラ、ちゃんと協力して俺を達かせろよ。でないと、下手すりゃオッサンが踏み込んだ時に達っちゃう事になるかもよ、別の男の代物で……て、相手が俺だから自慰に過ぎないかな」
 耳元で囁かれる。
 ぞっとする光景を。
「……嫌だ、見られるのは嫌だ…」
 足元に引っかかってジャンの両脚の動きを束縛していたボトムをジャクリーンは器用に足で取り払った。
 軍服の上着に前面を裂かれたTシャツ、そして下半身は何も覆う物を無し。
 情けない格好に涙が出てくる。さらにジャクリーンは右腕でジャンの右足を抱え上げ、自分の体をくぐらせると体位を入れ替えた。一部を食い込ませたままで。
「うわあああっ」
 体の中をねじられる衝撃にハボックは手枷の鎖を握り締める。片足だけが地面につく状態では、体勢を保つのは不安定でしかない。
 苦痛と快楽と過ぎる興奮にジャンは泣き声だ。
「……ひっ…うぐ、もうヤダ……」
「こっちの方が楽だな。ジャン、ちゃんと鎖を掴んどけ?」
 ジャクリーンの指はジャンが達しないようにご丁寧に放出口を圧迫してあった。その手を離し、言うが早いかジャンの左脚も抱えてしまい、完全にジャクリーンは相手の体を宙に浮かせた。
「あああっ」
「わあ、ジャン君、大開脚!」
 ジャクリーンはボトムの前を必要最小限に開けただけだった。口には煙草さえ咥えている。較べてジャンは、余す所なく冷血の目の前にさらされていた。男と結合しているその部分でさえ。
 上官よりも太い物がその場所をいやらしく出入する。ヌルヌルと分泌液に塗れて。
「ああ、あああ……うん……ふぅ…」
 薄暗がりのわずかな光に、白濁が光を帯びる。そそり立つ場所からとめどなく流れて落ちる。


 無造作に揺すり上げながらジャクリーンは楽しげに言った。
「お、ジャン君インラーン。同じ顔の奴にぶち込まれて気持ちいいかよ」
「お前だっ……て、同じ顔した奴に……突っ込んで……」
 ジャクリーンは口端に煙草を咥えながら器用に喋る。普段の自分がそうだが、こういう時にそれをされると無性に腹が立つものだと知った。
「穴にゃ変らん。夢中にさせるにはその顔は邪魔だけどな、所詮自分の顔だ」
 ジャクリーンから表情が消えうせた。
「捕まったらこういう目に遭っちゃうって、言葉で言ってもわからねえだろうからこいつでわかれ」
 深くジャンの奥に叩き込む。擦り上げられている中はもはや熱いのか痛いのかよくわからなくなっていた。
 ただ、もう止まらない。
「ああん……ああ、はあ……もうだめ…大佐助けて」
「よかったなあ、むさいオヤジじゃなくって俺で。お前とほぼ同じものぶち込んでるだけだし」
 快楽に頬を染める自分の半身に淡々と自分の雄を叩き込んだ。ある意味、ジャンを満足させるためにだ。
 自分を食らいこんでいる粘膜はまだまだ足りなそうに纏わりついてくる。そんな感じがする。
「ああ、達かせて……大佐…っ!」
「お前を抱いてるのは別の男だっつーの」
 冷ややかな声で腹立ち紛れに渾身の力で凶器を突き上げた。
「……っ!!!」
 ジャンの体が声も出せない程の衝撃に小刻みに痙攣する。そして全身から徐々に力が抜けていった。とめどなく白濁をあふれさせる絶頂にジャンは気を失ってしまった。
 それからまもなく自分の欲を吐き出したジャクリーンがジャンの弛緩した脚を地面に下ろす。
「おら、寝るんじゃねえ。たっぷり寝たろうが、ジャン」
 気付けの為のビンタを気を失った顔に一発くれる。くぐもった声とともにジャンの目が開いた。
 ジャクリーンは汚れた自分の雄を拭き取りさっさとボトムの内にしまった。それからとりあえず、繋がれたままのジャンに性行為の後だけを始末してやっと手枷を外した。
 鈍い下半身に冷や汗をたらしながら、ジャンは軍服を着込んだ。足取りは覚束ない。
 その間に軍靴を拾い上げていたジャクリーンが、ジャンの目の前にそれを突き出した。
「これに懲りたらヘマすんじゃねえぞ。俺と同じ顔が野郎のオモチャかと思うと虫唾が走るぜ」
「覚えてろ……」
 ジャンはそう言うのが精一杯だ。
「助けてもらった事をな、この俺に。……つか、俺の味占めて、また捕まんなよ」
「するか!」
 これ以上ゆっくりしていては、ぼやぼやしている軍部ですら踏み込んでくるだろう。安全な所にジャンを押し込めるなりしてジャクリーンの方はとんずらするに限る。
 アザだらけのジャンをどこの部屋に押し込めるかは考え済みではあった。
 足取りも覚束ない軍人といる事を知られてはならない影の男がゆっくりと周囲をうかがいながら階上に歩を進める。床には昏倒して倒れているならず者がチラホラだ。
「何したんだよ」
「昏倒させた後に薬を嗅がしてある。オーバーキルは問題になるかもしれんし」
 僅かに上方が騒がしくなってきた。
 遅ればせながら軍の仲間がやってきたらしい。銃声が聞こえたような気もした。
「上、人いるじゃん……」
「いねえとおかしいだろ?」
「だって、お前……聞いている奴いないって」
 何を言ったかは自分でも覚えていないけど、ジャクリーンを相手に……自分は嬌声を上げていたのだ。
 赤くなったり青くなったりするジャンにジャクリーンはウインクを一つ。
「聞こえても泣き声ぐらいさ、後はお前が適当にはぐらかしておけ」
 大佐相手にそれが一番困難なんだと、ハボックは涙目でジャクリーンを睨むしかないのだった。


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   軍部よりも先にジャクリーンがやってこれたのは、ジャンが消えた界隈をぶらついた
  ジャクリーンの顔を見て動揺した人間を捕まえて、という事なので……ジャンに関しては
  聞き込みより有効な手段と。
   ま、あんまり深く考えないで下さい。

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と、言うわけで!
古賀さまからジャク×ハボのステキ絵ばかりでなく小説までいただいてしまいましたっっ!!ああもうっ、なんて幸せーーーーっ!!絵だけだってもんの凄い幸せだったのに…ぎゃーーーっ!!ジャク×ハボの小説っ!!絵チャの時、古賀さまがジャクのセリフを幾つか仰ってたんですよね。で、思わずそれに萌え萌えして雄叫びをあげてはいたのですが、まさか小説の形にしていただけるとはっっ!!凄いよねー、だってハボが二人ですぜっ!攻めもハボで受けもハボ!ハボスキーな私にはこんな喜びはな〜い!ジャクリーン、カッコイイ〜〜ッ!そしてハボ…。実は絵チャで「大佐のことを呼びながらジャクにヤられてたら萌える」ってなこと言ったんですが、それもちゃんと入れて下さって…!しかも最後、なんだか大佐にバレてお仕置されそうなことを妄想させる一文まで加わって…!!もう、至れり尽くせり、ステキ度120%の小説だっ!!古賀さま、大好きーーーっvv(←迷惑)
ホントにホントにありがとうございましたーーーーーっ!!!