| 酷暑 その後 |
| 「隊長っ!」 暑さと厳しい訓練とで疲れきった体を引きずって演習場から戻ってきたハボックは、部下の呼ぶ声にぼうっとした頭で振り向いた。視界に陽を受けてキラキラと輝く水の塊が入ったと思った途端、ザバババと頭から水を浴びてハボックは何が何だか判らずに立ち尽くす。げらげらと笑う部下達の声にようやくホースで水をかけられたのだと気づいて、ハボックは唇の端を持ち上げた。 「やったなっ、お前らっ!!」 そう叫んで真ん中でホースを構えている一人に飛び掛るとホースを奪い取ろうとする。取られまいとする部下とホースの奪い合いになってホースの口があちこちに向かうことになり、辺りにいた連中は全員水浸しになってしまった。 「うわっ!!」 「つめてぇっ!!」 「ひゃあっ!」 口々に文句を叫びながらも熱せられるだけ熱せられた体には冷たい水はたいそう気持ちよく、誰もが子供のようにきゃあきゃあと大声を上げて笑いあっている。ハボックはホースを手にすると騒ぎ合う部下達に水を浴びせかけ、今度はホースの口を指で潰すと上に向けて撒き上げた。 「わあっ」 「おおっ」 舞い散る滴に歓声を上げた部下達はその滴が降り注ぐ先に目をやった途端、上げた歓声のままに口を開けて固まってしまう。キラキラと降る滴の中で金色の髪に陽の光を弾きながら立っているハボックは、ぐっしょりと濡れたシャツを体に纏わりつかせてその綺麗に鍛えられた体の線を惜しげもなく曝け出していた。 「たいちょお…」 誰かが呟いた声に振り向いたハボックがにっこりと笑うにいたって部下達はすっかりと色めきだってしまう。妙な緊張を漂わせて自分を取り巻く部下たちに気づいたハボックはホースの口を下に向けると首を傾げた。 「どうした、お前ら?」 不思議そうな顔をするハボックに部下たちの輪がジリとその半径を縮めたとき、冷ややかな声がかかった。 「何をやってるんだ、お前達は」 その声にぎくりと身を強張らせる男達の中でハボックだけが笑いながら答える。 「あ、たいさぁ。一緒に水浴びします?」 にっこりと笑うハボックの格好にロイは一瞬鼻の下を伸ばしかけたが慌てて顔を引き締めると言った。 「何言ってるんだ、お前は。勤務時間中だろうが。お前らもとっとと着替えて来い」 ロイはそう言うと取り巻く部下たちを睨みつける。ロイの視線にいつもならすごすごと引き下がる部下達だが今日は違った。 「そっ、そんな事いってまた独り占めする気ですねっ、マスタング大佐っっ」 「また自分だけ美味しい思いしようと思ってっ!!」 そうだそうだと声を上げる部下達にロイはウッと言葉に詰まったが慌てて言い返す。 「何を言うんだ、何をっ!大体独り占めって…」 「こんな色っぽい隊長を俺たちに見せないでおくなんて独り占め以外の何だって言うんですっ!」 「そうだっ、そもそもこの隊長の格好だって俺たちが水撒いたから拝めるわけなんですよっ!!」 「ふざけるなっ!お前らにはハボックのこの姿は目の毒だっ!見るんじゃないっ!!」 ぎゃあぎゃあと言い合うロイと部下達をハボックはぽかんとして見ていたが、やがて呆れた声を上げた。 「何言ってるんスか、アンタ達…」 男が色っぽいも何もあるかよ、とハボックは言うと部下達にジャバジャバとホースの水を掛ける。 「アホなこと言ってないでシャワー浴びて着替えて来い」 「えーっ、隊長っ!」 「そりゃないっすよーっ!」 水を掛けられて勢いを挫かれた部下達が口々に文句を言うのにハボックが言った。 「オレも後から行くからさっさと行け」 そう言うハボックに男どもはパッと顔を輝かせる。 「じゃ、先に行ってますねっ!」 「隊長もすぐ来て下さいねっ!!」 そう言いながらドタドタと走っていく部下達を見送るとハボックは水を止めてホースをまとめた。 「オレもシャワー浴びてこよう」 そう言って部下たちの後に続こうとしたハボックにロイが声をかける。 「ハボック、お前はこっちに来い」 「へ?」 「お前は下士官用のシャワールームに行く必要はないだろう」 「そりゃそうっスけど」 あっちの方が気楽だし、とハボックはそう言ったがジロリと睨まれて肩を竦めるとロイの後に続いて建物の中へと入った。びちゃびちゃと水を垂らしながら歩くハボックにすれ違う人が皆顔を顰めながらよけて通る。士官用のシャワールームまで来るとハボックはロイに言った。 「別に見張ってなくてもさっさと浴びて戻りますよ」 「いいから中に入れ」 そう言われてハボックがシャワールームに入るのを待って、ロイはどこからか清掃中の札を取り出すとシャワールームの入り口に掛け、ハボックに続いて中へと入る。ハボックはロイが入ってきたのを見るとシャツを脱ごうと掛けていた手を下ろした。 「アンタね…」 もうサボんないって言ってんのに、とぼやくハボックを見ながら自分も上着を脱ぎだすロイにハボックは「あれ」と言う顔をする。 「大佐もシャワー浴びるんスか?」 「暑くて汗をかいたしな、ついでだ」 ふうん、と答えてハボックは服に手を掛けた。濡れた服と格闘しているハボックはロイの眉間に深い皺が刻まれていることに気づいていない。もし、気づいていたならロイと二人でシャワールームに入るなどと言うことはしなかったであろうが、やはり酷暑で頭がやられていたに違いなかった。 (全く、一体なん度言わせれば判るんだ、コイツは) と、ロイは必死に服を脱ぎ捨てているハボックを見ながら考える。 (今だって私が通らなかったらあのケダモノ連中に何をされていたか…) そう考えてロイはたまたま通りかかった先で見かけたハボックを取り巻く男どもの顔を思い出してぞっとした。ギラギラと目を輝かせてハボックを食い入るように見ていた部下達の顔。もしあそこでロイが通らなかったらきっとアイツらはじゃれる振りをしてハボックの体に思い切り触りまくっていたに違いないのだ。 (少し仕置きが必要だな…) 細められたロイの目がキラリと輝いた。 「オレ、こっちのロッカー殆ど使ってないからなぁ…」 ハボックはそう呟きながら脱ぎ捨てたズボンのポケットから鍵を取り出す。似たような鍵の中から一つを選ぶとロッカーを開け扉を開いた。 「あ、よかった、着替え、残ってた」 ずっと置きっぱなしで若干湿っているとはいえハボックはホッと息をつくと上の棚からタオルを取り出す。そうしてそれを持ってシャワーブースへと向かいながらロイに声をかけた。 「先行きますね」 そう言って鼻歌交じりにブースの方へ向かう背中をロイは服を脱ぎながら目で追う。一つのブースにハボックが入るのを確認するとロイはパタンとロッカーを閉じた。ザアザアとシャワーの流れるそのブースに近づくとロイは扉に手を掛ける。キィと音がして開いた扉に、シャワーを浴びていたハボックは驚いたように振り向いた。 「たいさ?」 きょとんとして自分を見る余りに無防備な顔にロイは僅かに苦笑する。この無防備さは自分だけに向けられる分にはいいが他の男には目の毒だ。 「シャワーを止めろ」 「え?あ、はい」 ハボックはロイが何を考えているかなど気づきもせずに言われるままにシャワーを止める。不思議そうな顔をして自分を見下ろす空色の瞳をじっと見つめてロイはため息をついた。 「お前な、いったいどれだけ言えば自覚するんだ」 「は?」 「あんな格好を男どもの前に曝して。襲ってくれと言わんばかりだろうが」 「はあっ?」 ハボックはロイの言葉に素っ頓狂な声を上げるとくすくすと笑い出す。 「襲ってくれって、オレ、男っスよ?そんなこと、アイツらが思うわけないじゃないっスか」 そんなこと思うの大佐だけ、と笑うハボックにロイはカッと頭に血が上った。いきなりハボックの腕を掴むと捻りあげるようにして腕を背後に回しハボックの体を反すとブースの壁に押さえつける。 「あっ?!」 「…ったくお前、自覚が足りないのにも程がある」 あのギラギラと欲望に濡れた視線に囲まれても何も判っていないなんて、自分がいないところでどれほど無防備な姿を曝しているのかと考えてロイは怒りに包まれた。 「いつっ…たいさっ?何怒って…?」 まるで自覚のないハボックは何故ロイが怒っているのかわからない。後ろでに腕を捻り上げられ壁に顔を押し付けられて、ハボックは肩越しにロイを見つめた。 「たいさ…っ?」 「なん度言っても判らんようだからその体に教えてやる」 「え?」 ロイの瞳が怒りと情欲に燃えているのを見てもハボックにはどうしてロイがそんな顔をしているのか理解出来ない。だが、伸びてきた手がギュっと中心を握り締めるにいたって慌てて身を捩った。 「やだっ、たいさっ!」 だが、後ろ手に押さえつけられた体で大した抵抗が出来るわけでもなく、ハボックは瞬く間に熱を高められていった。 「あっ…ふ…んん…っ」 ハボックは顔をブースの壁に押し付けてなんとか気持ちを逸らそうとする。だが、きつく擦り上げられる中心に唇からは絶え間なく熱い吐息が零れていた。 「は…やめ…た、いさ…やめて…っ」 ハボックの脚が小刻みに震え、限界が近いことを知らせる。ロイはハボックの言葉とは反対に一層きつく擦り上げると先走りの蜜を零す先端の小さな穴を押し広げるように引っかいた。 「あっ…やっ…あああっっ」 びくびくと体を震わせてハボックは壁にびしゃりと白濁を吹き付ける。ハアハアと荒い息を零しながらハボックは壁を伝って流れていく熱をぼんやりと見つめていた。 「あ…ああ…」 捻りあげていた手をロイが離すと、ハボックは力なく壁にすがりつく。ロイはブースに備え付けてあるボディソープを手に取るとハボックの蕾へと振りかけた。 「ひっ…」 突然奥まった場所に冷たいものをかけられてハボックの体が竦む。ロイは片手でハボックの腰を支えるともう片方の手をハボックの尻に這わせた。するりと滑った指がハボックの双丘の狭間へと忍び込む。戦慄く蕾を探り当てるとつぷりとその中へ指が入り込んだ。 「あっっ」 ぐちゅりとかき回されてハボックの体が震える。振りかけたソープが泡だってハボックの袋を濡らし脚を伝って流れていった。 「ひ…ア…やぁっ…」 ハボックは壁に爪を立てるようにして必死にすがり付いている。微かに首を振ってロイに言った。 「も…やめ…誰かきたら…っ」 「そのイヤラシイ姿を見せつけてやれ。そうすれば少しはどんな目で見られてるか、自覚できるだろう」 「あっ…そ、んな…っ」 いつの間にか3本もの指を沈められ、かき回される刺激にハボックの中心は高々とそそり立っている。ロイは腰を支えていた手を前に回すとそそり立つ中心のつるりとした先端をぐにぐにと捏ね回した。 「後ろを弄られてこんなにして…ぐちゃぐちゃだ…」 「あっ…やめ…っ」 「男を誘うイヤラシイ体だ…」 「あひぃっっ」 沈められた指をぐいと突き入れられてハボックは悲鳴を上げる。詰られながらも感じる体をどうする事も出来なくてハボックはすすり泣いた。 「た、いさ…ひど…」 本来ならそんなことには使わない場所で男を受け入れることを覚えこませ、快感を感じるように教えたのは他でもないロイだ。ロイに触れられればそこがどこであれ解けてしまう体をイヤラシイと詰られて、ハボックは涙を零した。 「あっ…ああっ」 それでも快感は高められハボックはガクガクと体を震わせる。ロイの手に前後を玩ばれてハボックは壁に胸を押し付けるようにして背を反らした。 「ひああああっっ」 再び熱を撒き散らすハボックの蕾からロイは乱暴に指を引き抜く。そうして滾る己を押し当てると一気に突き入れた。 「アッアア―――――ッッ!!」 ずぶずぶと押し入ってくる塊にハボックは悲鳴を上げる。達したばかりの敏感な体を乱暴に貫かれてハボックは脳天を突き抜ける快感に目を見開いた。 「ひ…ひああっ…やめ…っ…やああっ」 がくがくと震える体はもう自分で立っていることも出来ず、自分を貫くロイの熱でハボックはブースの壁に縫いとめられているような状態だった。 「あ…っ…た…さぁっ」 「ハボック…」 耳元で低く囁かれる声にハボックはぞくりと身を竦ませ、とろりと蜜を零す。きゅうと締まったそこに、ロイが低く笑った。 「いいのか…?」 「あっ…んんっ」 細かく揺さぶられてハボックが喘ぐ。繋がったそこから全身に快感が広がって蕩けてしまいそうだ。ハボックは尖った胸の頂きを壁に擦り付けるようにしてため息を零した。 「ああ…っ…う、ふぅ…」 ロイはそんなハボックを見てくすりと笑うとその胸に手を這わせる。キュッと乳首を摘めば、それに答えるようにハボックのそこがきゅうと締まった。 「あっ…くぅ…ん…」 うっとりと蕩けるハボックの表情にロイは両手でハボックの乳首を玩ぶ。クンクンと突き入れた熱で揺さぶりながら摘んだ乳首を捏ね回せばハボックの唇から零れる喘ぎが激しさを増した。 「あっ…あんんっ…はあん…っ」 「ハボ…」 「あ、く…イイ…っっ」 ハボックの唇から零れた言葉にロイはうすく笑うと更にきつく突き入れる。 「あっ…ダメ…っ」 「どうして?いいんだろう…?」 耳元でそう囁けばハボックの体が震えた。 「また…イっちゃう…っ」 「なん度でも」 イけ、と耳の中に吹き込まれると同時にハボックは熱を吐き出してしまう。快感に震える体をがつがつときつく突き上げられてハボックは嬌声を上げた。 「ああっ…ひああっ…ひゃああんっっ」 空色の瞳からぼろぼろと涙が零れる。 「たいさぁ…っっ」 「…なんだ?」 「も…とけちゃう…っっ」 「そんなにイイのか…?」 「イイっ…あ…またイくっっ」 ハボックは言うと同時に熱を吐き出した。ハアハアと息を弾ませてハボックはロイを肩越しに見上げる。 「たいさも…だして…」 「欲しいのか…?」 キュッと乳首を摘ままれてハボックはびくんと体を震わせた。 「ほし…っ」 そう強請るハボックから、だがロイはずるりと己を引き抜いてしまう。 「あ…なんで…っ」 泣きそうな顔でそう呟くハボックにロイは床に座り込むと手を差し伸べた。 「おいで」 ハボックは引き寄せられるままにロイの脚を跨ぐ。 「欲しいんだろう…?」 低く囁く声にハボックは座るロイの中心に目をやった。高々とそそり立つ牡にごくりと唾を飲み込むと両手で自分の双丘を押し開く。物欲しげにひくつく蕾にロイ自身を押し当てるとゆっくりと腰を下ろした。 「あ、あ、あ」 ずぶずぶと入ってくる熱い塊にハボックは喉を仰け反らせる。根元まで飲み込んでしまうとハボックはロイの肩に手を置いた。 「たいさ…あ…」 自分を見つめてくる黒い欲に濡れた瞳にぞくりと身を震わせるとハボックは腰をくねらせる。自分から腰を揺らしながらハボックはロイに強請った。 「ね…たいさも…」 シテ、と熱い吐息とともに囁かれてロイの頭に血が上る。ガツンと突き上げればハボックの唇から悲鳴が上がった。 「ああっ…ひあっ…ふぁっ」 蕩けた表情で腰を揺すりながらハボックは自身に手を添えて擦り上げる。そのイヤラシイ様にロイは顔を歪めた。 「そんな顔…私以外の男に見せたら」 殺してやる、と物騒なことを囁く唇にハボックは己のそれを寄せる。荒い息を零しながらハボックはロイに言った。 「オレは…ア、ンタのもんだ、からっ…こんなこと、すんの…」 アンタだけ、そう切れ切れに伝える声にハボックを貫くロイが嵩を増す。 「あっああっ…おっきいっ…」 「ハボック…っ」 がつがつときつく突き上げられてハボックはロイに縋り付いた。 「たいさ…だしてっ…おねが…っ」 そう強請りながら腰を押し付けてくるハボックにロイは耐え切れずにその熱をハボックの中に叩きつける。 「くぅ…っ」 「あああっっ…あつい…っ」 内側を熱い飛沫に濡らされて、ハボックはびくびくと体を震わせた。唇をロイのそれに押し付けてハボックはロイの口中を舌で弄る。散々に舌を絡ませて唇を離すと、ハボックはロイに言った。 「もっと…オレん中、たいさでいっぱいにして…」 「…ったく、お前はっ」 空色の瞳を情欲で色濃く染めてロイに強請るハボックに、ロイは目の前が赤く染まるような錯覚に陥る。 「もうどうなっても知らんからな…っ」 ロイはそう囁くと一層奥深くハボックを抉ったのだった。 「…オレ、立てないんスけど」 「煽ったお前がいけないんだろう」 「だからってここまでしますか?」 手加減って言葉はこの人の辞書には存在しないんだろうか、と考えながらしどけなく座っていると、ロイがハボックをじっと見つめる。きょとんとして見返せばロイが顔を顰めた。 「…ったく、結局判ってないな、お前は」 「へ?何がっスか?」 全く判ってない様子のハボックにロイはタオルを投げつける。 「とっとと服を着ろ。また啼かされたいか」 その黒い瞳に半ば本気を感じ取ってハボックは慌ててよたよたと立ち上がった。 「オレを殺す気っスか…っ」 「それもまた一興」 ニヤリと笑うロイにハボックは逃げるようにロッカーへと向かう。そんなハボックを見つめながら、ロイはもしそうしてハボックを自分だけのものに出来るならそれも幸せかもしれないなどと思ったのだった。 2007/08/17 「酷暑」を書いた当初はその後を書くつもりはなかったのですが(ホントに!)いつもメールをくださるMさんが「その後、文字どおり水の滴るいい男になって、みんなのハートを奪うんですね!で、大佐が血相かえて飛び出してくるんだ、きっと。んで、ハボの部下と大佐がハボの争奪戦を繰り広げ、ハボは『一体何やってんですか、あんた達は…』って呆れて見てるんだvで、家に帰ってから、大佐にお仕置きされるんだわ、きっと… いや、大佐のことだから、家まで待てるわけないじゃん。(きゃ〜〜v)」って…。いつも思うのですが、彼女はほんっとに私の萌えツボを突くのが上手で!!!そーんなワケで書いてしまいました、腐腐腐…。いつものノリのロイハボで書く方はとっても楽しかったのですが、少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです〜。 |