罰
「や…も、やめ、て…っ」
ふるふると力なく首を振り涙を零す黒曜石の瞳にハボックはゾクゾクとした喜びを感じる。今、ロイは下着だけを着けて
ベッドヘッドに両手を拘束され、大きく両脚を広げた姿勢で固定されていた。恥部を隠すはずの下着は何度も吐き出した
熱でぐっしょりと濡れて、むしろ勃ち上がった中心に纏わりついていっそ卑猥に見えた。
「ああ、もう、こんなにぐしょぐしょにして…ダメじゃないっスか。」
ハボックはそう言いながら濡れそぼたれた下着に包まれた中心を扱く。そうすればそこはたちまち硬度を増して、ロイの
唇からは熱い吐息が零れた。
「ヤアッ…さわらな…でっ」
ロイはハボックに中心を掴まれたまま切なげに腰を振る。
「ヤダ…、こんなの、イヤ…ッ!」
さっきから下着を着けたまま何度もその中に熱を吐き出させられていた。同じ吐精をするにも下着の中へのそれは、より
一層羞恥を煽りロイの心を苛んでいく。
「たいさってヤラシイっスね…、ちょっと弄っただけでお漏らしばっかり…こんなにグチョグチョじゃないっスか。」
ハボックはそう言うと手の中のそれをグイと捏ねる。
「ヒアアアアッッ」
その途端、ロイの唇から甘い悲鳴が零れて、しとどに濡れた下着から含みきれなくなった熱が零れた。
「あーあ、すげぇ、もう、シーツまで染みちゃったっスよ。」
呆れたようなハボックの声にロイの瞳から新たな涙が零れる。
「我慢が出来ないワルイ子にはお仕置が必要っスよね…。」
そう言って圧し掛かってくるハボックをロイは切ない瞳で見上げたのだった。
[少年が甘んじて受ける罰]によるロイ・マスタングの解析結果
ロイ・マスタングの46%は白のブリーフを穿いたまま股間を揉まれ、パンツの中に射精する必要があります。
ロイ・マスタングの45%はパンツ一枚で過ごすことを強制される必要があります。
ロイ・マスタングの5%はパンツ一枚で四つん這いになり、背中を木のへらで叩かれる必要があります。
ロイ・マスタングの3%は制服姿で四つん這いになって、尻を鉄パイプで打たれる必要があります。
ロイ・マスタングの1%は無理矢理口をこじ開けられ、フェラチオで喉の奥を突かれて精液嚥下させられる必要があります。
2008/3/26